元2700ツネの現在!アメリカ挑戦の真相と驚きの年収・家族の今
「右ひじ左ひじ交互に見て」のリズムネタで一世を風靡したお笑いコンビ・2700のツネさん。人気YouTuber・カジサックさんのチームで裏方兼演者として再ブレイクを果たした彼ですが、突如コンビ脱退とチーム卒業を発表し、大きな衝撃を与えました。
日本での安定したポジションを捨て、単身アメリカへ渡った彼は今どこで何をしているのか。気になる現在の年収や飲食ビジネスの状況、ブログで話題を集める妻や子どもたちの生活事情まで、2026年最新の動向を追いました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2700脱退およびカジサック卒業の理由は、かねてからの夢だった「アメリカでの飲食店・エンタメビジネス挑戦」のため。
- 要点2:米国では日本食キッチンカーの展開やプロデュースを手がけ、日本とアメリカを往復するグローバルな実業家として活動中。
- 要点3:妻のブログ発信や3人の息子の成長も注目を集めており、元相方・八十島さんとの関係性も良好な形でそれぞれが再出発を切っている。
【2700脱退の真相】カジサック卒業とアメリカ挑戦を選んだ決定的な理由
2023年、ツネさんは長年活動を共にしてきた相方・八十島さんとのコンビ「2700」を脱退し、同時に絶大な人気を誇っていたYouTubeチャンネル「カジサックの部屋」のチームからも卒業しました。
この電撃決断の背景にあったのは、「アメリカで勝負したい」という強い情熱とビジネスへの挑戦です。かつて闇営業問題などで苦境に立たされた際、カジサックさんに救われてYouTubeスタッフとして安定した収入と知名度を取り戻したツネさんでしたが、現状に甘んじることなく「自分の力で海外に新しい市場を切り拓きたい」という想いが日に日に強くなっていったと明かしています。
コンビ脱退に関しても決して不仲による分裂ではなく、八十島さんに対して「自分自身の人生をかけた挑戦をしたい」と真摯に思いを伝え、互いの道を尊重する形で合意に至りました。
【アメリカ飲食店事業とキッチンカー】現在のビジネス活動と現地のリアル
渡米後のツネさんが注力しているのが、アメリカでの日本食キッチンカー事業および飲食プロデュースです。日本国内でもキッチンカーのフランチャイズやフードビジネスに関わっていた経験を活かし、現地のフェスやイベントで本格的な和食カルチャーを展開しています。
アメリカでの立ち上げ当初は、言語の壁や物価高、厳しい飲食ライセンスの取得など多くの困難に直面しました。しかし、芸人仕込みの圧倒的なコミュニケーション能力と行動力を武器に現地のパートナーを開拓。イベント出店を重ねる中で着実にファンを増やし、日本のお祭りフードやカジュアル和食を提供するビジネスモデルを軌道に乗せつつあります。
現在では単なる現場の調理担当にとどまらず、日米をつなぐフードコンサルティングやイベントプロデュースなど、実業家としての活動領域を着実に広げています。
【推定年収と生活基盤】芸人時代を上回る?現在の収入源を徹底検証
日本でのレギュラー活動を離れたことで「現在の年収はどうなっているのか」と心配する声も少なくありませんでした。しかし実際のところ、アメリカでの飲食関連収益やプロデュース業、各種SNS発信などにより、芸人時代を上回る生活基盤を確立しています。
具体的な収入源としては以下の柱が挙げられます。
・アメリカ現地でのキッチンカー・飲食ビジネス収益
・日米間のイベント出演・企業プロデュース契約料
・公式SNS・個人発信プラットフォームからの広告収入
・国内で展開する各種プロデュース案件のロイヤリティ
アメリカ市場の単価設定や為替の恩恵もあり、軌道に乗ったビジネスからのリターンは大きく、家族を支える十分な経済力を維持しながら次なるプロジェクトへ投資を続けています。
【家族の現在】妻・りおさんの人気ブログと双子を含む3兄弟の成長
ツネさんの挑戦を語る上で欠かせないのが、日本で家族を守り支え続ける妻・りおさんの存在です。彼女が更新するオフィシャルブログ『ツネの嫁ブログ』は、子育て世代を中心に圧倒的な支持を集めています。
ツネ家には双子の男の子(長男・次男)と三男の3兄弟がおり、育ち盛りの男の子たちをワンオペで育てるりおさんの奮闘ぶりや、飾らない等身大の日常が読者の共感を呼んでいます。遠く離れたアメリカからビデオ通話で家族と密にコミュニケーションを取るツネさんの良き父親としての姿も度々紹介され、強い家族の絆が伺えます。
家族の応援があるからこそ、異国の地でプレッシャーに負けず走り続けられるのだと、ツネさん自身も感謝の言葉を繰り返しています。
【2700八十島の現在と関係性】元相方の音楽活動とそれぞれの再出発
ツネさんが脱退した後、元相方の八十島さんはどうしているのでしょうか。八十島さんは現在も吉本興業に所属し、持ち前の卓越した音楽センスとリズム感を活かした楽曲制作やプロデュース、ソロでのライブ活動を精力的に行っています。
「右ひじ左ひじ交互に見て」をはじめとする数々の名作ネタを生み出した天才肌の八十島さんは、舞台や音楽イベント、後輩芸人への楽曲提供など独自の立ち位置を確立。ツネさんのアメリカ挑戦に対してもエールを送り続けており、不仲による解散ではないからこそ、互いのフィールドで互いの才能を認め合う良好な関係が続いています。
【本名と経歴まとめ】右ひじ左ひじからグローバル実業家への歩み
ツネさんの本名は常道 裕史(つねみち ひろし)。大阪府出身で、2008年に八十島さんと「2700」を結成しました。同年の『キングオブコント』で結成わずか数ヶ月にして決勝へ進出し、2011年には準優勝を果たすなど、コント界にリズムネタ旋風を巻き起こしました。
その後、数々の紆余曲折を経てカジサックチャンネルのスタッフとなり、誠実な人柄と抜群の身体能力で多くのファンを獲得。そして40代を迎えてなお「安定を捨てて海外へ挑む」という異色のキャリアを歩んでいます。お笑い芸人からスタートし、裏方、そしてグローバルな実業家へと進化を遂げるその経歴は、多くの挑戦者に勇気を与えています。
【2700 ツネ 現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ツネさんは現在どこに住んでいるのですか?家族もアメリカに移住した?
A1:ツネさんはビジネスの拠点としてアメリカに滞在しつつ、日本との間を行き来する生活を送っています。家族(妻と3人の子ども)は生活環境や教育を考慮し、現在は日本を生活拠点としており、日本側から温かくツネさんの挑戦をサポートしています。
Q2:カジサックさんや元相方の八十島さんとは今でも交流がありますか?
A2:はい、円満な形で卒業・脱退したため、関係は良好です。一時帰国時にはカジサックさんの動画にゲスト出演したり、お互いのSNSで近況を報告し合ったりするなど、現在も深い絆で結ばれています。
Q3:ツネさんのキッチンカーやプロデュース商品は日本でも食べられますか?
A3:アメリカでの展開がメインですが、日本国内のポップアップイベントやプロデュース企画などで期間限定出店されることがあります。最新の出店情報はツネさん本人のSNSや公式アナウンスで発信されています。
まとめ:枠にとらわれないツネの未来と2026年以降の展望
お笑い芸人として一世を風靡し、YouTubeの世界で愛され、そして単身アメリカへ渡ってフードビジネスに挑むツネさん。その歩みは「元芸人のセカンドキャリア」という枠を大きく超え、ひとりの起業家としての挑戦そのものです。
2026年現在も、日本とアメリカの架け橋となる新たなビジネスモデルを次々と構想し、現場で汗を流し続けています。常に現状打破を恐れず、前を向いて走り続けるツネさんが今後どのような大きな成果を日本に届けてくれるのか、その活動から目が離せません。 (出典: 2700 ツネ 現在(Yahoo!ニュース))