シットキングスメンバー4人の素顔と現在!年齢・結婚・振付実績の全貌
米ダンスコンテスト「BODY ROCK」での2連覇をはじめ、国内外の音楽シーンを席巻し続けるダンスパフォーマンスグループ「st kingz(シットキングス/通称・シッキン)」。ダンサー単独初となる日本武道館ライブを成功させるなど、日本のエンタメ史を塗り替え続ける彼らの勢いは、2026年を迎えた今もとどまることを知りません。
テレビ番組やドラマ、大型音楽特番への出演が増えるにつれ、「あの圧倒的な表現力を持つ4人は一体何者なのか?」「結婚や年齢などのプライベートを知りたい」という声が急増しています。今回は、シットキングスメンバー4人の詳細なプロフィールから、話題を呼んだ振付提供実績、気になる結婚事情や噂の真相まで余すところなくお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:シットキングスはshoji、kazuki、NOPPO、Oguriの4人組。全員が30代後半〜40代を迎え、円熟味と進化を両立。
- 要点2:メンバー4人全員が既婚者。俳優業や舞台出演など個々のマルチな才能を開花させながらグループの結束を維持。
- 要点3:Snow ManやBE:FIRST、三浦大知、BTSなど国内外トップアーティストへの振付実績は数百曲に及ぶ。
【2026年最新】シットキングスメンバー4人の詳細プロフィール一覧
シッキン最大の強みは、4人全員がトップクラスの振付師であり、異なるバックボーンと圧倒的な個性を備えている点にあります。まずは各メンバーの本名、生年月日、年齢、身長などの基本プロフィールを整理しました。
リーダーのshoji(持田将史)は1984年10月20日生まれの41歳、身長172cm。グループの精神的支柱であり、持ち前の明るいキャラクターと高いコミュニケーション能力でチームを牽引しています。
グルーヴ感あふれるダンスで魅了するkazuki(濱本和樹)は1986年9月24日生まれの39歳、身長169cm。トレンドを鋭く捉えたコレオグラフィーに定評があります。
長身を活かしたしなやかで独創的なスタイルを持つNOPPO(増田昇太)は1986年8月19日生まれの39歳。グループ最長身の186cmを誇り、モデルのような存在感を放ちます。
繊細かつエモーショナルな表現力で観客を引き込むOguri(小栗基裕)は1987年1月6日生まれの39歳、身長172cm。クラシックバレエやジャズの要素を巧みに取り入れたステップが武器です。
メンバーの結婚事情と家族構成|全員既婚の充実したプライベート
ファンの間で「誰もが憧れる素敵な家庭人」として知られるシットキングスですが、実はメンバー4人全員がすでに結婚を発表しています。それぞれのパートナーや私生活のエピソードも、彼らの人柄の良さを裏付けるものばかりです。
リーダーのshojiは、元ダンサーで振付師としても活躍するSAYAKAさんと2013年に結婚。現在は2人の男児の父親でもあり、SNSやインタビューで見せる温かい家族思いな一面は多くの共感を呼んでいます。
kazukiは2011年に一般女性と結婚。自身のYouTubeチャンネル「カズキのタネ」などでも飾らない人柄を見せており、愛妻家として知られています。家庭の安定がクリエイティブな挑戦の原動力になっていると語る場面も印象的です。
NOPPOとOguriもそれぞれ一般女性との結婚を公表済み。プライベートを大切にしながら、表現者として深みを増していく4人の生き方は、同世代のファンからも高い支持を集めています。
脱退の噂は本当か?結成からの歴史と日本武道館単独ライブへの軌跡
ネット上で時折検索される「メンバーの脱退疑惑」ですが、結論から言えば過去にシットキングスから脱退したメンバーは一人もおらず、脱退の事実はありません。2007年の結成以来、不動の4人で歩みを続けています。
噂が浮上した背景には、メンバー個人のソロ活動(ドラマ出演やミュージカル客演、個別での振付提供)が本格化した時期に「グループ活動を休止・離脱するのではないか」と一部で誤解が生じたことが挙げられます。
しかし彼らの絆は強固です。2023年にはダンサー発のグループとして初となる日本武道館単独ライブを開催。チケットを即日完売させ、圧巻のノンストップパフォーマンスで伝説を作りました。ソロ活動で得た知見をグループに還元し、チーム力を高め続けるサイクルが確立されています。
天才ダンサーたちの個人活動|ドラマ出演・舞台・YouTubeでの躍進
シットキングスの魅力は、ダンスの枠組みを超えた多彩な個人展開にも表れています。
shoji(持田将史)は俳優としてのキャリアを着実に構築。NHK連続テレビ小説『エール』やTBS系日曜劇場『半沢直樹』に出演し、卓越した演技力と存在感で視聴者に強いインパクトを残しました。
NOPPO(増田昇太)もテレビドラマ『ボイス 110緊急指令室』や『波よ聞いてくれ』に出演。高身長と独特のミステリアスな佇まいで俳優としても高い評価を得ており、子供向け番組でのダンス指導など活動の幅を広げています。
Oguri(小栗基裕)は舞台・ミュージカルの分野で頭角を現し、ブロードウェイミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』日本キャスト版や『メリー・ポピンズ』などに出演。演劇界の第一線で確固たる評価を獲得しました。
kazuki(濱本和樹)は振付師としてのプロデュースワークに加え、YouTubeチャンネル「カズキのタネ」を開設。ダンサー仲間とともに流行の楽曲を分析・解説するコンテンツが人気を博し、ライト層へダンスの面白さを広める立役者となっています。
Snow ManやBE:FIRSTも!シットキングスの超豪華な振付提供楽曲一覧
シッキンを語る上で欠かせないのが、音楽業界における圧倒的な振付提供実績です。J-POPからK-POPまで、数多くのメガヒットナンバーを手掛けてきました。
近年特に話題となったのが、Snow Manへの提供楽曲です。「ブラザービート」や「Grandeur」など、難易度の高さとキャッチーさを高次元で融合させたコレオグラフィーは、ファンのみならずプロダンサーからも大絶賛を浴びました。
また、BE:FIRSTの楽曲「Shining One」や「Boom Boom Back」などの制作にも深く関与。メンバー個々のスキルを引き出す振付構成は、ボーイズグループのダンスクオリティを底上げしたと評されています。
さらに、長年盟友として切磋琢磨を続ける三浦大知をはじめ、BTS、EXO、Hey! Say! JUMP、AAA、Da-iCEなど、彼らが手掛けた作品は数百曲規模。日本のダンスシーンのトレンドはシッキンが作っていると言っても過言ではありません。
【シットキングス メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:グループ名「st kingz(シットキングス)」の由来は何ですか?
A1:結成当時、アメリカの有名ダンサーから「お前らのダンスは最高だ(Shit!)」とスラングで称賛されたことに由来しています。下品な意味ではなく、ストリートカルチャー特有の「ヤバい」「最高」という最大級の賛辞をグループ名に昇華させました。
Q2:メンバーの最年長と最年少は誰ですか?
A2:最年長は1984年生まれのshoji(持田将史)、最年少は1987年早生まれのOguri(小栗基裕)です。kazukiとNOPPOは1986年生まれの同級生であり、年齢差が小さいため非常にフラットで仲が良い関係性です。
Q3:ダンスを始めたきっかけや出会いは?
A3:4人はもともと都内のダンススタジオやダンスイベントを通じて知り合いました。お互いのスキルや感性に惚れ込み、「この4人なら世界に通用するものが作れる」と2007年に結成されたのが始まりです。
まとめ:結成20周年を見据え進化し続けるシッキンの未来
世界レベルのダンススキルを誇りながら、常にユーモアと親しみやすさを忘れないシットキングス。一人ひとりが俳優、振付師、演出家として一流の力を持ち、4人が集まったときには爆発的なエンターテインメントを生み出します。
ダンサーという職業の可能性を広げ、次のステージへと突き進む彼ら。2026年も新たなツアーや革新的なプロデュース作品を通じて、私たちに最高の驚きを届けてくれるはずです。 (出典: シット キングス メンバー(Yahoo!ニュース))